coffee guide.

はじめての方へ 珈琲豆の選び方

珈琲豆を選ぶとき、産地名や焙煎度がたくさん並んでいると、少し難しく感じるかもしれません。

そんなときは、「酸味は控えめがいい」「フルーティーな香りを楽しみたい」「ミルクを入れて飲みたい」など、普段のお好みを教えていただくだけで大丈夫です。

毎日の一杯に合う珈琲豆を、一緒に見つけていきます。

ご注文ごとに焙煎する理由

roasted
to order.

珈琲豆は、焙煎したあとも少しずつ変化していきます。

焙煎したての力強い香りから、数日かけて味わいが落ち着き、甘さや余韻がまとまっていく。その変化も、珈琲の楽しさのひとつです。

当店では、ご注文をいただいてから、豆の個性とお好みに合わせて焙煎する「注文焙煎」でご用意しています。

豆が持つ香りや甘さを大切にしながら、苦味や酸味のどちらかに偏りすぎないように。毎日飲みたくなる、心地よい一杯を目指しています。

特別な日のためだけではなく、いつもの朝や、仕事の合間、静かに過ごす夜のために。

必要な分を、ご注文ごとに丁寧に焙煎してお渡しします。

焙煎度の選び方

choose
the roast.

焙煎度とは、珈琲豆をどのくらい深く煎るかを表す目安です。

一般的には、浅めに焙煎すると、豆が持つ華やかな香りや果実感を感じやすくなります。深く焙煎するほど酸味は穏やかになり、苦味やコクがしっかりしていきます。

ただし、同じ焙煎度でも、産地や品種によって味わいは異なります。焙煎度の名前だけで決めるのではなく、どのような一杯を飲みたいかを思い浮かべて選ぶのがおすすめです。

当店では、豆の個性がきれいに表れる焙煎度を基本に、お好みに合わせた焙煎も承っています。

ミディアムからフレンチへ、上から下に深くなる5段階の焙煎豆と味わいの傾向
※ 味わいは豆の産地や品種によって異なります。焙煎度は選ぶ際の目安としてご覧ください。

味わいから選ぶ

find
your taste.

華やかな香りや果実感を楽しみたい

ミディアム/ハイロースト

柑橘やベリー、花を思わせる、明るく軽やかな風味を探している方へ。

甘さ・香り・ほろ苦さのバランスを楽しみたい

シティロースト

毎日の一杯として、甘さと香り、ほどよい苦味を楽しみたい方へ。

酸味を控えめにして、コクを楽しみたい

フルシティロースト

酸味は穏やかに、コクはしっかりと。ブラックでも、ミルクを加えても楽しみたい方へ。

力強い苦味を楽しみたい

フレンチロースト

アイスやミルクにも負けない、香ばしく濃厚な味わいを求める方へ。

酸味、香り、苦味、コク。気になる味わいが、豆選びの手がかりになります。

ひとつの豆でも、焙煎度や挽き方、淹れ方によって表情が変わります。その日の気分に合う一杯を選ぶことも、珈琲の楽しみのひとつです。

よくあるご質問

questions
& answers.

注文を受けてから焙煎しますか?

はい。ご注文ごとに焙煎してご用意します。焙煎したての香りから、数日かけて味わいが落ち着いていく変化もお楽しみください。

店頭で注文した場合、焙煎にはどのくらい時間がかかりますか?

先にお待ちのお客様がなく、ほかの豆を焙煎中でなければ、通常は1品種につき10分ほどでお渡しできます。混雑状況やご注文の品数によっては、もう少しお時間をいただく場合があります。お急ぎの際は、事前に店頭受取をご利用いただくとスムーズです。

初めてなので、どの豆を選べばよいか分かりません。

産地や品種に詳しくなくても大丈夫です。「酸味は控えめ」「華やかな香り」「苦味がしっかりしたもの」など、お好みをお聞かせください。普段の飲み方に合わせてご提案します。

酸味の少ない珈琲豆はありますか?

はい。深めに焙煎した豆は、一般的に酸味が穏やかになり、苦味やコクを感じやすくなります。豆の特徴も見ながら、お好みに合うものをご案内します。

華やかな香りやフルーティーな味わいの珈琲豆はありますか?

はい。豆によって、柑橘やベリー、花を思わせる香りや果実感を楽しめるものがあります。そうした個性を活かす浅めの焙煎もご用意しています。酸味の感じ方も含めて、お好みに合うものをご案内します。

焙煎度を選べますか?

はい。豆の個性との相性を見ながら、お好みに合わせた焙煎も承ります。華やかな浅めの焙煎から、苦味とコクのある深めの焙煎まで、お気軽にご相談ください。

珈琲豆を挽いてもらえますか?

はい。豆のままはもちろん、お使いの器具や淹れ方に合わせて、ご希望の粒度に挽いてお渡しします。粒度が分からない場合も、お使いの器具や普段の淹れ方をお伝えください。

珈琲豆はどのように保存すればよいですか?

直射日光や高温多湿を避け、袋の口をしっかり閉じて保存してください。すぐに使い切れない場合は、小分けにして密閉し、冷凍保存する方法もあります。豆のまま保存し、飲む直前に必要な分だけ挽くと、香りをより楽しめます。

ギフト包装はできますか?

はい。プレゼントや手土産に、ギフト包装も承っています。贈る方や用途に合わせてご用意しますので、お気軽にご相談ください。

通販や店頭受取は利用できますか?

はい。珈琲豆の通信販売と、ご来店前に注文できる店頭受取に対応しています。現在のラインナップや在庫、受取可能な日時は、それぞれのページでご確認いただけます。

find your coffee.

珈琲豆選びに迷ったときは、どうぞご相談ください。

いつもの飲み方やお好みをうかがいながら、毎日の一杯に合う珈琲豆をご案内します。